ありがとうの連鎖

突然の来客
「あんなイイカレンダーほしくてきました」

初対面のお客様なんですが、ある公民館にかけてあるのを見て事務所を訪ねてくださり、財布を握りしめ購入したいとのこと。

もちろんお代はいただきません。

昨年、初めて試験的に作ってみた社名入りカレンダー。生産本数が少なく、なかなかお顔が見れない桐建住宅のOBの皆様にと計画したものの、お配りする時間がなく、実際お渡しできなかった代物。
のこり1本。

というところで、本日の来客。
年も明け、それぞれのご家庭にはすでにかかっているカレンダー。

行く先にあぐねていた1本。
「ありがとう」のカレンダーは、行き先を自分で見つけてくるんだなぁ。

たくさんのありがとうをいただきました。