垂井町 O 様邸 住居兼事務所新築工事

垂井町 平尾地内

木造平屋 30.87坪

市街化調整区域内の農家住宅として新築

既存農家住宅を机上文筆して住居化

プライベート空間と事務所空間を分離

天井高を低くすることで最適な空調環境を計画。お客様とのコラボレーションでほぼ全館空調化するなど、省スペース、省エネの新しいカタチの木造住宅として完成。

 

完成写真 令和2年12月22日引渡

市街化調整区域での建築行為

新築計画敷地は写真右側

市街化調整区域での住宅新築行為には

たくさんのクリアすべき条件があります。

今回は、既設農家住宅を一般住居化

敷地を机上文筆することで建築許可を取得

いよいよ、新築工事をはじめます!

R2.6.5

基礎工事

R2.8.2

基礎工事の状況

掘削、基礎内配管(給水・排水・ガスなど)

鉄筋組立を実施。

今回の敷地は、地盤改良等の工事は不要

もちろん、地盤調査を実施。

住宅完成から20年の地盤保証もあり

土台伏せ 建前準備

R2.9.2

床下地は28㎜厚の合板

土台を設置、充填断熱工法を採用

90㎜厚の断熱材を敷き詰めいよいよ建前へ

建前・上棟式

R2.9.5 雨で延期しながらも

躯体・防水検査

R2.9.19 躯体検査実施

適切に金物、筋交い等の構造部材が入っているかの確認検査を実施

雨漏りを防ぐための施工も確認

屋根・壁取合部分の防水シートの立ち上げ、サッシ廻りの防水気密テープの施工手順等、しっかりチェックして施工していきます。

外壁部分の断熱施工

R2.11.3

外部に面する部分の断熱施工

本案件は吹付断熱工法を選択

屋根部分、壁部それぞれ既定の厚みに吹付

気密性、断熱性、施工の速さが利点

完成見学会準備

R2.12.11

無垢素材の床、窓枠の手あか防止塗料の塗布及び仕上げ

住設関係の設置、クロス工事を経て、いよいよ完成間近!