地域の一員として

垂井に生まれて、垂井町を起点に仕事をいただき、育ててもらっている私達は

いったい地域に何を還元できるんだろう?

「つながり」を大切に

「ご縁」に結ばれて生かされている今。

できることを すこしづつ

金地川ビオトープをまもる!

地元中学生が 垂井町梅谷金地川のビオトープを守るため府中地区青少年育成協力推進員と

一緒に啓発看板をつくりました。

現地にて、看板を設置して、里山を後世に伝えていきます。

君たちに伝えたい自然がある

平成29年8月20日。垂井町梅谷金地川にて 講師 児玉孝哉先生をむかえて

「自然と触れ合おう」府中地区まちづくり協議会主催

青少年育成協力推進員会として「君たちに伝えたい自然がある」と課題を与えて

植物、水生生物の捕獲、観察会を実施しました。

金地川には、外来生物による影響のない、昔からの水環境が現存しており
水質がきれいでないと住まない水生生物を多種みつけることができました。

植物は、ニワウルシと呼ばれる外来種によって浸食されていることが確認され

のちの10月に行われるイベントにて駆除していく。

この金地川周辺を自然体験学習の里として、ビオトープを再現するための里山事業が目的。

ホタルまつりコンサートの実施

府中地区まちづくり協議会主催の「ホタルのさんぽみちコンサート」6月4日開催

地元の音楽家の皆さんの協力のもと北中学校の体育館で開催しました。

例年「ホタルまつり」として、金地川で開催してる鑑賞会の代わりに新しく事業を計画実施。

北中学校2年生 職場体験に参加

2名の中学生の職場体験先として1日でしたが行動を共にしました。

僕が中学生のころ、自分の夢は?なりたい職業は?なんで勉強するんだろう?

なんにもわからない子供だった気がします。

今は、このような体験事業から、将来なりたい自分の想像だったり、お父さんお母さんが働く意味。いろんな経験から生きる道の模索を考えることができる。

素晴らしい勉強をさせてくれるんだなあって感心しました。

養老町では、お施主さんから畑で育った野菜の収穫体験までさせていただきました。

残したい自然との格闘

土木工事、建築工事ともに自然をある意味「共生」して存在している。

いや、むしろ破壊しながらの商売として生きてるのかもしれない。

罪悪感はもう ないと 言ってしまったら申し訳ないのかもしれない。

できることなら、昔のままの自然を、環境を次世代、そのまた先の次世代へ

「つなげたい」

やれることは、一体何か?

浚渫工事で自然に育つ水生生物をはじめとするホタル

ホタル舞う わが町 垂井

We LOVE 府中

をめざして やれることには、先ず参加